令和3年2月20日に予定していた「第23回にいがたマンガ大賞表彰式」をコロナ禍のため中止いたしましたが、代わりに、最終審査員の魔夜峰央先生、にいがたマンガ大賞受賞者・こどもにいがたマンガ大賞受賞者からコメントをいただきました。

最終審査員 魔夜峰央先生 コメント

【総評】
今回は特に小学生の活躍が目立ちました。
もちろん未熟なのですが、基本的なアイデア、それにアプローチしていく手法と非常に可能性を感じさせるものでした。
これからもこの調子でどんどん漫画を描いていってほしいと思います。
しかし、裏を返せば年上の中学生・高校生の作品がいささか物足りなかった。
皆さんから見たら妹や弟にあたる年代の活躍をさらなる発展の材料にしていただけたらと思います。

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にいがたマンガ大賞「猫のレストランとヴァイオリン弾き」
作者:木村 由美
とにかく可愛かった。私自身猫を二匹飼っておりますのでこの可愛さには抗いようがない。
毛並みの一筋一筋まで丁寧に描けているところは大変好感が持てます。
またご自身のコメントの中で「がんばっていればきっとハッピーエンドになる」とおっしゃっているのは共感いたします。この調子で次も頑張っていただけたら嬉しいです。

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こどもにいがたマンガ大賞・魔夜峰央特別賞「ぼくらのAIかあさん」
作者:雪花 鈴
完璧なSFですね。なにか参考にされたのかと思ったらご自身のコメントによると完全なオリジナルとのことで驚愕致しました。
このネタで一本SFの長編が描けます。
次回はどのような作品を描いてくれるのか大変楽しみにしております。

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小学生部門最優秀作品賞・魔夜峰央賞「夏の雨が嫌いだ。」
作者:カリフラワー
本当に11才が描いたの?と思わず一人で突っ込んでしまいました。
ハイティーンの女子の感性ですよね。
次回作にももちろん期待していますが、ぜひ方向性を変えて色々なジャンルに挑戦してみていただきたいと思います。

 

 

にいがたマンガ大賞受賞者
木村 由美さん コメント

この度は、各皆様、本当にありがとうございました。大賞という素晴らしいものをいただけて、感慨深いです。
世の中や、自分自身の状況が目まぐるしく変わる中で、漫画を書くことが好きというのは、子供のころから変わらないものでした。
現実逃避の一手段でもありますが、感じたり考えたりすることは一番の「現実」です。
愛猫を亡くした悲しいことや、コロナ渦であり自身の飲食店経営者としての現実は厳しく辛いものではありますが、紙の上には自由に、また前向きに表現することもできます。
美しい気持ちを書くことも、逆のことを書くことも、私にとってはとても好きなことであり、大切なことです。
見えないものに思わぬ方向に運ばれたりもしますが、救われたり、良い方向に行かせてくれることもあります。
今回の作品にはそういう気持ちを込めています。

自身の作品がひとに見ていただけたり、今回のように評価していただけたことに、本当に何とも言えない気持ちです。
本当にありがとうございました。

 

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こどもにいがたマンガ大賞・魔夜峰央特別賞受賞者
雪花 鈴さん コメント

大きな賞をいただいて、とても嬉しいです。
最初は信じられないくらい驚きました。

私の将来の夢は漫画家なので、この受賞を励みにこれからも毎日、読者に喜んでもらえる楽しいお話をどんどん描いていきたいです。

来年は大人の部で参加します!

第23回にいがたマンガ大賞の作品集が完成しました。新潟市マンガの家と新潟市マンガ・アニメ情報館のほか、下記の新潟県内の各店舗にて販売中です。

今回の表紙イラストを手がけたのは、第22回にいがたマンガ大賞を受賞したコヤマアルマさん。

受賞作のほか、魔夜峰央先生をはじめとする新潟ゆかりのマンガ家による応援イラスト、審査員からの総評や応募者へのメッセージなどが掲載されています。受賞作を読みたい方はもちろん、マンガを「描いてみたい」方へもおすすめの盛りだくさんの一冊となっておりますので、ぜひお買い求めください!

 

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■定価:800円(税別)

■仕様:A5判282ページ

■取り扱い店舗:

文信堂書店万代店、文信堂書店大学前店、アニメイト新潟店、知遊堂亀貝店、英進堂書店、ジュンク堂書店新潟店、萬松堂、ぽんしゅ館クラフトマンシップ(CoCoLo新潟西館・西N+)、蔦屋書店新潟中央インター店、蔦屋書店小針店、蔦屋書店ベルパルレ寺尾店、蔦屋書店新潟万代店、蔦屋書店竹尾インター店、蔦屋書店南笹口店、蔦屋書店河渡店、蔦屋書店新通店、蔦屋書店新津店、蔦屋書店マーケットシティ白根店、蔦屋書店横越バイパス店、蔦屋書店県央店、蔦屋書店新発田店、蔦屋書店長岡新保店、蔦屋書店小千谷店、蔦屋書店上越インター店

 

通信販売も行っています。詳しくは「作品集バックナンバー」のページをご覧ください。

第23回にいがたマンガ大賞の準入選以上の受賞作品を、「新潟市マンガの家」にて1週間ごとに部門を入れ替えながら展示します。

 

【新型コロナウイルス感染症拡大防止のお願い】

・手指消毒、検温、マスク着用にご協力をお願いします。

・社会情勢の変化により変更・中止を行うことがあります。

 

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■会期

2021年2月18日(木)~3月30日(火)

 

①2月18日(木)~2月23日(火・祝)

一般部門ストーリーマンガの部

 

②2月25日(木)~3月2日(火)

一般部門コママンガの部

 

③3月4日(木)~3月9日(火)

高校生部門

 

④3月11日(木)~3月16日(火)

中学生部門

 

⑤3月18日(木)~3月23日(火)

小学生部門

 

⑥3月25日(木)~3月30日(火)

コミックイラスト部門

 

※にいがたマンガ大賞、こどもにいがたマンガ大賞、魔夜峰央賞の作品は期間中継続して展示します。

 

■会場

新潟市マンガの家

新潟市中央区古町通6番町971-7

TEL:025-201-8923

※入館無料

 

■開館時間

11:00~19:00(毎週水曜日休館)

 

■展示内容

(1)第23回にいがたマンガ大賞 準入選以上の受賞作品(原画)

※展示する部門は上記参照

 

(2)応援イラスト

魔夜峰央先生をはじめとする新潟ゆかりのマンガ家等15名による貴重なイラスト原画を展示します。

 

魔夜峰央/Belne(天碕莞爾)/山本航暉/古泉智浩/小川悦司/花見沢Q太郎/鈴木有布子/児玉直樹/陽華エミ/鈴木いこ/吉元ますめ/伊藤里/齋藤周平/OUGA/コヤマアルマ(第22回にいがたマンガ大賞受賞者)

(敬称略)

 

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■第23回にいがたマンガ大賞作品集の販売

受賞作を収録した「第23回にいがたマンガ大賞作品集」を会場にて販売します(1冊800円、税別)。

「にいがたマンガ大賞」「こどもにいがたマンガ大賞」をはじめとした受賞作のほか、新潟ゆかりのマンガ家の皆さんによる「応援イラスト」や、審査員からの総評や応募者へのメッセージなど、盛りだくさんの内容です。

受賞作を読みたい方はもちろん、マンガを「描いてみたい」と思っている方へもおすすめの1冊です。ぜひお買い求めください。

 

 

第23回にいがたマンガ大賞では、今回も多くの企業様等からご協賛いただいております!今回は、ご協賛企業様ご提供の副賞の一部をご紹介します。

 

数に限りがありますので、上位賞を受賞した方から順番にお渡しになります。

上位賞であればあるほど、豪華商品が贈呈されます!

 

たくさんのご応募をお待ちしております!

 

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■Pikii合同会社様ご提供

【ゲームソフト】

Pikiiから、現在発売中のNintendo Switchのゲームソフトや、これから発売するゲームをプレゼント!

 

■ファームネイション株式会社(よらんかねフルマチ)様ご提供

【新潟新銘柄「新之助」】

「新之助」は、大粒できれいなツヤのあるお米で、甘味とコク、味の厚みがあります。

しっかりした粒感と粘りが両立しているほか、冷めても硬くなりにくい品種です。

 

■デリーター株式会社様ご提供

【ネオピコライン3】

細い線が手軽に描けるペン。ミリペン。

描いて乾かすと耐水性・耐光性になる為、水彩画財やアルコール系マーカーの色ぬりを重ねても線がにじみにくいです。また、ミリペンはよくペン先が壊れやすいですが、ネオピコライン3は少しタフなペン先を使っているので、一般的なミリペンより壊れにくい特性を持っています。

 

■アークオアシス新潟店様ご提供

【コミック用品20%割引券】

これからイラストや漫画を描いてみたい方はもちろん、プロの方にも使っていただけるコピック各種、スクリーントーン、インク、原稿用紙、トレーサーなど「描く」ためのアイテムを豊富に取り揃えております。ぜひご来店ください。

ホームページ https://arc-oasis.com/niigata/

 

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第23回にいがたマンガ大賞は、8月1日から作品の募集受付が始まりました。

この副賞がもらえたらいいな、自分の伝えたいことをマンガで表現したい、自分の作品を見てほしい、実力を試したいなど、参加理由は何でもOK。この機会に、自分の可能性をぜひ試してみてください。

 

作品のご応募、お待ちしております!

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため見合わせていた「第22回にいがたマンガ大賞 コミックイラスト部門」の展示の開催が決定しました。

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■会期

6月18日(木)~6月23日(火)
コミックイラスト部門

※にいがたマンガ大賞、こどもにいがたマンガ大賞、魔夜峰央賞の作品は期間中継続して展示します。

 

■会場

新潟市マンガの家

新潟市中央区古町通6番町971-7(新古町版画通) GEO古町通6番町1・2階

TEL:025-201-8923

※入館無料

 

■開館時間

11:00~19:00(毎週水曜日休館)

 

■展示内容

(1)第22回にいがたマンガ大賞 準入選以上の受賞作品(原画)

※展示する部門は上記参照

 

(2)応援イラスト

「第22回にいがたマンガ大賞」応募者へのメッセージや新潟への思いが込められた「応援イラスト」。魔夜峰央先生をはじめとする新潟ゆかりのマンガ家等16名による貴重なイラスト原画を展示します。

 

魔夜峰央/Belne(天碕莞爾)/前田ヒロユキ/山本航暉/古泉智浩/小川悦司/花見沢Q太郎/鈴木有布子/はかせ/片桐美亜/陽華エミ/鈴木いこ/吉元ますめ/伊藤里/齋藤周平/ゆっけ(第21回にいがたマンガ大賞受賞者)

(敬称略)

 

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■第22回にいがたマンガ大賞作品集の販売

受賞作を収録した「第22回にいがたマンガ大賞作品集」を会場にて販売します(1冊800円、税別)。

「にいがたマンガ大賞」「こどもにいがたマンガ大賞」をはじめとした受賞作のほか、新潟ゆかりのマンガ家の皆さんによる「応援イラスト」や、審査員からの総評や応募者へのメッセージなど、盛りだくさんの内容です。

受賞作を読みたい方はもちろん、マンガを「描いてみたい」と思っている方へもおすすめの1冊です。ぜひお買い求めください。

 

 

2月23日(日)14時より、りゅーとぴあ能楽堂にて、「第22回にいがたマンガ大賞表彰式」が開催されました。

 

最終審査員の新潟市出身マンガ家・魔夜峰央先生をお迎えし、全応募作品269点の中から入賞された皆さんを表彰する式典。能楽堂ロビーでは、入選作品が展示されており、作品の前で受賞者が記念撮影をするなど、子どもたちの笑い声や、受賞者とその家族の笑顔が溢れる穏やかな雰囲気でした。

 

今回の受賞作品は、表彰式にあわせて発売された「第22回にいがたマンガ大賞作品集」や、新潟市マンガの家にて3月19日(木)~4月28日(火)開催の「第22回にいがたマンガ大賞作品展」でご覧いただけます。

 

 

開会挨拶

実行委員会会長の土田雅之氏は開会挨拶にて「今回で22回目になりました、マンガ大賞。22回も続けてこられたのは、応募してくれる皆様方のおかげです。凄く素晴らしい作品を応募していただくおかげで22回、続けることができました。今現在大ヒットしているマンガの作者のエッセイで『マンガは水や食べ物と違って生きていく上では必要がない。』と書いてあったのですけど、それはもちろんそうかもしれない、でも、我々は、マンガの面白さは知っているし、それを切り離した人生は考えられない。ヒトや動物、あるいはヒトや動物でもないモノとか、色々なモノが描かれている色々な世界観を持ったマンガから、喜びをもらったり、楽しさをもらったり、生きる希望をもらったりしている。ボクらはマンガと切り離せない生活や人生を送っているなぁという気持ちでいっぱいです。皆さんがこれから描くマンガも、誰かにそういった喜びや希望を与える作品になればいいな、と私たちはとても楽しみにしております。今日一日皆さんと色々なマンガの話をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。」と応募参加者への感謝とマンガへの想いについてコメントされました。

 

各賞賞状授与

 

第22回にいがたマンガ大賞「その手に掴むもの」を描かれたコヤマアルマさん、こどもにいがたマンガ大賞「おねがい!ほこりちゃん」を描かれたますだみなとさん、魔夜峰央賞・高校生部門最優秀賞「ルカアドラシオン」を描かれたイキイキ悪玉菌さんをはじめ、各部門上位入賞者が壇上にて表彰されました。

大賞受賞者のコヤマアルマさんは「第22回にいがたマンガ大賞という素晴らしい賞をいただき本当にありがとうございます。とても嬉しく思います。私が初めてマンガを描いたのは高校生の時で、2回目を出した時に一旦マンガを描く事を止めてしまいました。そして、3回目、第20回という節目の年にもう一回描きまして、受賞をさせていただきました。そして今回は令和初という事で、『本に名前が載れば良いなぁ』という感覚で送ってしまったものが、まさか大賞を獲ってしまうなんて…本当に驚いています。しっかりマンガを描いたのが4回目で、全てにいがたマンガ大賞に出させていただいている作品なのですが、一回諦めてしまったのが本当に悔しくて…けど、節目の年、また、令和初という、些細ではあるかもかもしれませんが、そのキッカケでしっかり描く事が出来て本当に嬉しく思います。私のマンガは、イジメ、または自分の夢に気付く、というストーリーなのですが、人からでも、自分で気付くものでも、何かのキッカケが全てに繋がっていると思います。こういった作品を通して皆様、読んで頂いている方の印象に残っていただければと思います。これからも自分自身に多くの困難や挫折がまたあるかもしれませんが、この機会にまた良い作品を作っていきたいと思います。最後に、ここまで作品作りを支えてくれた家族、また、私の作品を読んで頂いた方々、本当にありがとうございました。」と、受賞の喜びや今後の創作への意欲を述べられました。

 

 

魔夜峰央先生 総評

 

魔夜峰央先生は今回の総評として、「コヤマさん、流石に大賞獲る方は考え方がしっかりしていますね。魔夜峰央賞の『ルカアドラシオン』と大賞の『その手に掴むもの』、どっちかなと思ったんですよ。甲乙付け難い出来だったので、どちらでも良いかなと思ったのですが、内容からして『ルカアドラシオン』の方が魔夜峰央っぽいかな、というので分けさせていただきました。実際にはどちらがどちらでも良かった様な気がします。

マンガにとって一番大切なのは、個性です。自分なりの武器を持って、これからもチャレンジしていただきたいと思います。自分の武器を見付ける事が出来たら…さぁどうなりますか。楽しみにしています。」と、審査の難しさと、応募参加者への期待を述べられました。

 

受賞作品講評会

 

表彰式のあとは、能楽堂ロビーにて魔夜峰央先生による講評会が開催されました。

にいがたマンガ大賞では毎年、希望する受賞者に対して、自分の作品について審査員の方々から直接アドバイスをいただける作品講評会を開催しています。

今年も多くの受賞者の方が講評会に参加し、積極的な質疑応答が予定時間ギリギリまで繰り広げられました。また、他の受賞者が講評を受けている際も、真剣な表情で聞き入っていました。

 

 

講評会の終了後には毎年大好評の魔夜峰央先生サイン会を開催。

今年も幅広い世代のファンが駆けつけました。列で待機している間やサインをもらった後もファン同士の交流が行われ賑やかな雰囲気でした。

第22回にいがたマンガ大賞の準入選以上の受賞作品を、「新潟市マンガの家」にて1週間ごとに部門を入れ替えながら展示します。

お誘いあわせの上、ぜひお越しください。

 

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■会期

2020年3月19日(木)~4月28日(火)

 

①3月19日(木)~3月24日(火)

一般部門ストーリーマンガの部

 

②3月26日(木)~3月31日(火)

一般部門コママンガの部

 

③4月2日(木)~4月7日(火)

高校生部門

 

④4月9日(木)~4月14日(火)

中学生部門

 

⑤4月16日(木)~4月21日(火)

小学生部門

 

⑥4月23日(木)~4月28日(火)

コミックイラスト部門

 

※にいがたマンガ大賞、こどもにいがたマンガ大賞、魔夜峰央賞の作品は期間中継続して展示します。

 

■会場

新潟市マンガの家

新潟市中央区古町通6番町971-7(新古町版画通) GEO古町通6番町1・2階

TEL:025-201-8923

※入館無料

 

■開館時間

11:00~19:00(毎週水曜日休館)

 

■展示内容

(1)第22回にいがたマンガ大賞 準入選以上の受賞作品(原画)

※展示する部門は上記参照

 

(2)応援イラスト

「第22回にいがたマンガ大賞」応募者へのメッセージや新潟への思いが込められた「応援イラスト」。魔夜峰央先生をはじめとする新潟ゆかりのマンガ家等16名による貴重なイラスト原画を展示します。

 

魔夜峰央/Belne(天碕莞爾)/前田ヒロユキ/山本航暉/古泉智浩/小川悦司/花見沢Q太郎/鈴木有布子/はかせ/片桐美亜/陽華エミ/鈴木いこ/吉元ますめ/伊藤里/齋藤周平/ゆっけ(第21回にいがたマンガ大賞受賞者)

(敬称略)

 

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■第22回にいがたマンガ大賞作品集の販売

受賞作を収録した「第22回にいがたマンガ大賞作品集」を会場にて販売します(1冊800円、税別)。

「にいがたマンガ大賞」「こどもにいがたマンガ大賞」をはじめとした受賞作のほか、新潟ゆかりのマンガ家の皆さんによる「応援イラスト」や、審査員からの総評や応募者へのメッセージなど、盛りだくさんの内容です。

受賞作を読みたい方はもちろん、マンガを「描いてみたい」と思っている方へもおすすめの1冊です。ぜひお買い求めください。

 

 

最終審査員の魔夜峰央先生(マンガ家・新潟市出身)をお迎えして、「第22回にいがたマンガ大賞」の表彰状授与式を開催します。

受賞作品の講評を聞くことができるほか、会場では受賞作品を掲載した作品集の先行販売も実施します。さらに、表彰式終了後には魔夜先生のサイン会も行います。ぜひお越しください!


(※写真は前回(第21回)の表彰式の様子です。)

 

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■開催日時

2020年2月23日(日) 午後2時~午後5時(予定)

午後1時30分~  一般開場

午後2時~    表彰式

午後3時~    作品講評

午後4時~    魔夜峰央先生サイン会

 

■会場

りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館 能楽堂(新潟市中央区一番堀通町3-2)

https://www.ryutopia.or.jp/

 

■参加方法

①表彰式・作品講評

事前申し込みは必要ありません。当日、直接会場にお越しください。

 

②サイン会

事前申し込みが必要です。(定員50人/応募多数の場合抽選)

 

【申込方法】

「魔夜峰央先生サイン会希望」とご記入の上、代表者の住所・氏名・電話番号、参加人数を明記し、往復はがき、FAX、メールのいずれかで下記の宛先までご応募ください。

 

【申込宛先】

▽往復はがきでご応募の方

〒951-8550

にいがたマンガ大賞実行委員会事務局(新潟市文化政策課内)

「魔夜峰央先生サイン会」申込係 宛

 

▽FAXでご応募の方

025-226-0066

にいがたマンガ大賞実行委員会事務局(新潟市文化政策課内)

「魔夜峰央先生サイン会」申込係 宛

 

▽メールでご応募の方

bunka@city.niigata.lg.jp

にいがたマンガ大賞実行委員会事務局(新潟市文化政策課内)

「魔夜峰央先生サイン会」申込係 宛

 

※応募締切…2020年2月7日(金)必着

 

※サイン会に参加する場合は、魔夜先生著作の書籍を持参するか、会場でご購入ください。

 

11月9日(土)、新潟市役所で第22回にいがたマンガ大賞2次審査が行われました。

今年は、北は北海道、南は鹿児島県まで、23都道府県からの合計269作品の応募があり、2次審査では1次審査通過作品60点を、出版社マンガ誌編集部や業界識者などの皆様が審査しました。この出版社等が立場を越えて作品の審査にあたる形式は他に類を見ない新潟ならではのスタイルです。

 

今回で22回を迎えたにいがたマンガ大賞。開始にあたり、にいがたマンガ大賞実行委員長からは、「1回目から開催していてまさか22回目を迎えるとは思っておりませんでした。新潟は大勢のマンガ家のご出身地でもありますし、ここ新潟からマンガを描く幼稚園児や小学生といった子供達、大人になってもマンガを描き続ける人々を、この先もずっと応援していきたいな、と思っております。」とコメントがありました。審査員も「にいがたマンガ大賞には多種多様な、普段触れないジャンルの作品が数多く応募されていて、そういった作品を読める事が非常に楽しみです。」「子どもが描いたマンガを読む機会は貴重で、また、商業用の作品と違い「好き」で描かれている作品を読むことが好きなので凄く楽しみ。」と期待を寄せられていました。

 

2次審査ではまず、1次審査通過作品をすべてチェック。一旦その作品に目を通してからジックリ読む方、始めから細部にまで注目する方とそれぞれのスタイルで審査を行い、会場内はページをめくる音だけが響く、静かで張り詰めた空間となっていました。

 

 

 

次に、審査員がそれぞれの作品につけた点数をもとに、各部門の審議に入りました。各々で黙々と作品をチェックする段階とは打って変わって、審査員それぞれの様々な観点から議論を展開。「○○をテーマにした作品が増えてきましたよね」「マンガの作法を凄く心得ている、伸びしろがある」「プロでもやりたがらない難しい構図で描いている」「これは問題作、褒め言葉として」などなど、業界最前線に立つ方々ならではのコメントが飛び交いました。

 

この2次審査の結果を最終審査員である魔夜峰央先生に引き継ぎ、今回のにいがたマンガ大賞が決定します。

最終審査結果は当HPで発表予定です。お楽しみに!

 

「にいがたマンガ大賞」への応募がきっかけで「なかよし」からデビューした伊藤里先生(デビュー当時中学3年生)。

現在、伊藤里先生は「なかよし」にて連載中!

そんな、いま話題の奇跡の新人・伊藤里先生の初めての単行本、『千紘くんは、あたし中毒。』の1巻が11/13(水)に発売となります。

 

【『千紘くんは、あたし中毒。』1巻あらすじ】

「ずっと探してた。あんたが俺の女神(ミューズ)だ──」超まじめ&でも超強引!な高校生デザイナー・千紘に「ひとめぼれ」されてしまった未知。

千紘にふれられるたび、ほめられるたび、今まで知らなかった「本当のわたし」がキラキラかがやきだして――。二人きりの教室で採寸、手にやさしくキス、いつでも超強引かと思えば照れ屋な一面も…!?

予測不可能な千紘くんにドキドキさせられっぱなし!なドラマチック溺愛ラブ、開幕!

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「にいがたマンガ大賞」では、応募者の皆さんを応援しています。

「にいがたマンガ大賞に応募していた」「にいがたマンガ大賞で入賞した」という皆さんがデビューなどした際、にいがたマンガ大賞実行委員会からもPRいたしますので、ご一報ください!

 

7月15日(月・海の日)、にいがたマンガ大賞恒例の「こどもマンガ講座」が今年も開催されました。

今年は「キャラクターイラストコース【入門編】」、「少女マンガコース」、「アクションマンガコース」、「2コママンガ挑戦コース【ストーリー入門編】」の4つのコースをJAM 日本アニメ・マンガ専門学校にて実施。昨年の63名を上回る71名の小中学生が参加しました。

 

「キャラクターイラストコース【入門編】」はマンガ家の下西輝先生が担当。事前に用意をしてもらった名刺を受講生同士で交換し、他の人が描いたキャラクターを知る事でキャラクター作りの基本を学ぶ講座でした。開始前は周囲の知り合い同士で談笑する受講生もいれば、緊張で固くなっている受講生もいましたが、名刺交換が始まると、幅広い学年の受講生が交流。講師の下西先生に名刺をお渡しする列も形成され、大変賑やかでした。

後半は、交換した名刺を基にキャラクターをペン入れする内容。中には1時間半の間に6人もキャラクターを描き、「今日学んだキャラクター作りの方法を活かし、これからもドンドン描きたい」とコメントする受講生も。

 

「少女マンガコース」の担当はマンガ家の鈴木いこ先生。始めに男女の身体的特徴の違いについて講義を行い、そこで得た知識を基に、宿題で描いてもらったイラストを補正しました。その後は受講生それぞれから「かわいい」や「かっこいい」と感じる要素を抽出し、なるべく普段選ばない要素を組み合わせてキャラクターを作成するといった内容。

慣れない要素を描き出すために、講師やアシスタント、受講生間のコミュニケーションが盛んに行われ、各々の「かわいい」「かっこいい」を表現した素晴らしいキャラクターが数多く生み出されていました。

 

「アクションマンガコース」の担当はJAMの講師でにいがたマンガ大賞実行委員会副会長でもある石川兼司先生。こちらのコースでは初めにGペンに代表される通称「つけペン」に慣れてもらうため、まずは均一な太さ・長さ・間隔の線をスムーズに描き出す、という作業を実施。作業を行いながら様々なコツを学び、宿題で描いてもらったキャラクターにペン入れを行いました。後半はキャラクターに勢いや迫力を生むスピード線や集中線の練習と併せて、デジタルでの作画を体験。慣れない作業に苦戦しながらも、マンガを描く際に欠かせない表現技法を習得するため真剣に取り組む受講生の姿から、熱意と今後への期待が感じられました。受講後には担当の石川先生を囲み、受講生が以前描いた作品を添削してもらったり、サインをお願いするという微笑ましい場面も。

 

「2コママンガ挑戦コース【ストーリー入門編】」の担当はマンガ家の温出真巳先生。始めに有名童話の「つづき」を考えてもらい、アイディアの生み出し方を学びました。その後、宿題として自分で考えたキャラクターを使った、簡単な2コマのマンガを作成。

それぞれの作品が実に個性豊かで、シリアスな展開のものからコメディ的なオチのついたお話、中には「先」を気にさせる「引きの強い」作品が生み出されました。その発想力、アイディアを出す速さには、担当の温出先生も感嘆。これから生み出される作品に期待が膨らみます。

 

講座の最後には各コースの先生より頑張った受講生の皆さんへ修了証の授与がありました。

自分が描いた作品にどこか満足していない表情からは並々ならぬ向上心が、終了時間ギリギリまで熱心に作品を描く受講生の姿勢からは創作の楽しさが溢れていました。今回の授業の中で感じたその思いを原動力に、今後も素晴らしい作品が生み出される事でしょう。

 

 

「マンガってどうやって描くの?」その描き方をプロの先生から学べる「こどもマンガ講座」を今年も開催します!

 

初心者向けの「キャラクターイラストコース」のほか、「少女マンガコース」、「アクションマンガコース」、「2コママンガ挑戦コース」の4講座を開講。講師は新潟で活躍するプロのマンガ家の先生方です。新潟市内だけでなく、県内各地から受講生が集まる毎年人気の講座です!

 

マンガ講座に参加してステップアップしたら、夏休みを利用して「にいがたマンガ大賞」にぜひ応募してみてください!

 

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■7月3日(水)追記:

6月28日(金)でお申込を締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

受講の可否につきましては,お申込みいただいた方全員に,7月5日(金)~7月9日(火)を目処に郵送にてご連絡いたします。受講が決定した方には、あわせて事前課題をお送りしますので、講座までに取り組んできてください。

7月10日(水)以降になっても通知が届かない場合には、事務局(TEL:025-226-2566)までご連絡ください。

 

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【2019年度 こどもマンガ講座】

 

■開催日時

2019年7月15日(月・海の日)

午前10時半~午後3時

※午前90分、午後90分の180分構成

 

■参加費

1,000円

 

■会場

JAM日本アニメ・マンガ専門学校

(新潟市中央区古町通5番町602-1)

 

■定員と対象

各コース定員20名・小学生~中学生対象

 

入門編

(1)キャラクターイラストコース
対 象 小学生(小学1〜3年生は保護者と一緒に参加)
★マンガ用画材を今まで使ったことのない人
内 容 インクやペンを使用してオリジナルキャラクターを楽しく描いていきます。
講 師 下西 輝先生(マンガ家、JAM講師)

 

ステップアップ編

(2)少女マンガコース
対 象 小学4年生〜中学生
★イラストを描くのが好きで、かわいい女の子やかっこいい男の子を描いてみたい人
内 容 男女の描き分けの方法や、イケメンやかわいい女の子の描き方を学びます。
講 師 鈴木 いこ先生(マンガ家)

 

(3)アクションマンガコース
対 象 小学4年生〜中学生
★自分のイラストに動きをつけて、よりプロらしい表現を学びたい人
内 容 初心者でも大丈夫。
あなたの考えたキャラクターが、まるでプロ作品のように自在に画面で動きだします。
デジタル画材もお試しで使用します。
講 師 石川 兼司先生(マンガ家、JAM講師)

 

ストーリー入門編

(4)2コママンガ挑戦コース
対 象 小学4年生〜中学生
★マンガに興味があるけれど、ストーリーづくりや表現方法に自信がない人
内 容 ストーリーの”つづき”を考える練習をして、簡単な2コマのマンガを作ってみましょう。
講 師 温出 真巳先生(マンガ家)

※各コースとも定員を越えた場合抽選となります。

※お昼休憩を挟みます。昼食を各自でご用意ください。

※半日のみの受講はご遠慮ください。

※事前課題があります。受講決定通知とともに課題内容をお送りします。

※各コースに対象がありますが、あくまでも目安となるものです。

 

■申込み方法:

タイトルを「こどもマンガ講座申込」とし、

・参加者全員の氏名(ふりがな)

・住所

・電話番号

・学校名

・学年

・希望コース名

を記入し、ハガキ・FAX・メールのいずれかで下記の宛先へお送りください。

申込期限は6月28日(金)必着です。

お友達やごきょうだい同士で、複数人まとめてのお申込みも可能です。

 

■ハガキ宛先

〒951-8550

にいがたマンガ大賞実行委員会事務局(新潟市役所文化政策課内)

■FAX宛先

025-226-0066

にいがたマンガ大賞実行委員会事務局(新潟市役所文化政策課内)

■メール宛先

bunka@city.niigata.lg.jp

にいがたマンガ大賞実行委員会事務局(新潟市役所文化政策課内)

にいがたマンガ大賞実行委員会事務局
(新潟市役所文化政策課内)

〒951-8554新潟市中央区古町通7番町1010番地古町ルフル5階
TEL:025-226-2566 / FAX:025-226-0066 / E-mail:bunka@city.niigata.lp.jp

〒951-8554新潟市中央区古町通7番町1010番地
古町ルフル5階
TEL:025-226-2566 / FAX:025-226-0066
E-mail:bunka@city.niigata.lp.jp