
2026.07.27
イベント情報
明治時代の新潟を舞台にしたマンガ『りゅうとあまがみ』。
英国人の少女ウィルが、新潟の街で日本人の料理人流作と出会い、
日本料理の美味しさや、新潟の街の魅力を少しずつ知っていく物語。
作品に描かれた、新潟の街並み。
象徴的な、堀や柳の木。
美味しいご飯。
ウィルが「ニイガタなんて大嫌いよ!!」と叫んだ信濃川河口域。
『りゅうとあまがみ』の聖地、
今の新潟がどうなっているのか、知りたいと思いませんか?

『りゅうとあまがみ』に描かれたコマを手がかりに、
新潟のまち(にいがた2㎞)を巡る街歩きゲーム開始!
LINEのトーク画面に届くヒントから場所を特定し、
新潟のまち、『りゅうとあまがみ』の聖地を巡る。
対象スポットは、『りゅうとあまがみ』に登場する施設や
飲食店を含む14か所。
今の新潟を、ゆるりと散策してみてはいかがでしょう。
ゲームを楽しめる期間は、
2026年7月18日(土)から2026年9月30日(水)まで。
ゲーム参加特典もご用意!
・『りゅうとあまがみ』限定描き下ろしデジタル壁紙
※SNSでの投稿はお控えください。
・『りゅうとあまがみ』フォトフレーム
・協力飲食店のサービスクーポン

ウィルや流作たちが暮らす街は、現在の新潟市の都心軸のすぐ近く。
まさに、にいがた2㎞エリア。
にいがた2㎞とは・・新潟駅、万代、古町をつなぐ都心軸はほぼ2キロメートルあり、
この都心軸周辺エリアのこと。
にいがた2㎞エリアは、新潟駅、万代、万代島、古町の都心周辺エリア。
詳細は、こちら 新潟都心のまちづくり「にいがた2km」 新潟市
7月28日(火)には、『りゅうとあまがみ』第2巻が発売!
次に取り上げられる食材は何か、想像を巡らせるのも、楽しみの一つ。
読めば読むほど、新潟に詳しくなる、新潟マンガ。
『りゅうとあまがみ』第1巻発売時の角丸柴朗先生のインタビュー記事はこちら
『りゅうとあまがみ』の試し読みはこちら (外部リンク)