
2026.06.11
古町&団五郎
魅力ある日本酒や酒蔵文化をPRしたい!
親しみのあるキャラクターを用いて行いたい!
そういう想いを4種の動物に託し、キャラクターが作成されました。
ハクチョウ、キツネ、タヌキ、ウマ。
4匹そろって、酒蔵キャラクター!

新潟と言えば? と聞かれて思い浮かべるもの。
美味しい食べ物や観光地、もちろんマンガ・アニメもあるけれど、、、日本酒!
新潟県内には90以上の蔵元がありますが、そのうち新潟市内にあるのは15の蔵元!
新潟市には酒蔵文化も根付いていると言えます。
新潟は、豊かな水と良質な米に恵まれた、日本有数の酒どころです。
雪国の自然と人々の営みの中で、個性豊かな日本酒文化が育まれてきました。
ハクチョウ、キツネ、タヌキ、ウマの4匹は、それぞれ異なる視点を持つ案内役です。
酒造りの知恵や歴史、町とのつながり、未来へ続く挑戦を見つけながら、
新潟の日本酒と酒蔵文化の魅力を楽しく紹介していきます。
水辺から空へと羽ばたくハクチョウは、新しい可能性を象徴するキャラクターです。
伝統を大切にしながら、新たな酒造りに挑戦する人々や、国内外へ広がっていく
新潟の日本酒に注目します。
凛とした佇まいと広い視野を持つハクチョウを通して、酒蔵に息づく挑戦の物語と、
未来へ向かう新潟の日本酒の魅力を紹介します。
好奇心旺盛で観察力に優れたキツネは、酒造りの奥深さを案内するキャラクターです。
米、水、麹、酵母、温度管理など、さまざまな要素が重なって日本酒は生まれます。
同じ米を使っても、造り方や季節によって味わいが変わるのも魅力のひとつ。
キツネを通して、酒造りの仕組みや蔵人たちの工夫をわかりやすく紹介します。
穏やかで包容力のあるタヌキは、土地に積み重なる物語を伝えるキャラクターです。
新潟の酒蔵には、その土地の気候や風土、代々受け継がれてきた技術、
蔵人たちの想いが息づいています。
昔話に耳を傾けるように、タヌキとともに酒蔵の歴史をたどり、日本酒の背景にある
町の魅力や文化を紹介します。
行動力のあるウマは、酒蔵のある町をめぐり、その魅力をつなぐキャラクターです。
酒蔵を訪ね、飲食店や商店街に立ち寄り、地域の人々と出会う。
日本酒をきっかけに町を歩くことで、その土地ならではの景色や文化が見えてきます。
ウマとともに、新潟の日本酒をより深く楽しむ街歩きの魅力を紹介します。
新潟市は、この酒蔵キャラクターとコラボし、ポスターとエコバッグを作成しました。
ご案内役はもちろん、花野古町と笹団五郎!
「マンガ・アニメのまち にいがた」サポートキャラクターの2人が登場です。

皆さんの身近なところでポスターとエコバッグを目にするかもしれません。
どうぞよろしくお願いします!