
2026.07.09
マンガ大賞
今年からにいがたマンガ大賞へ登場した「コミカライズ部門」へ興味があるみなさま必見!
新潟市マンガの家で、「はじめてのネームづくり教室」を開講します✨
コミカライズ作品に限らず、マンガを描くのに必要な基礎技術を学んで、今後の作品制作へ生かしていきましょう!
マンガを原稿用紙に描く前に、コマ割りやアングル、セリフ、表情などを大まかに描いたものであり、「マンガの設計図」とも言えます!
特に、コミカライズ作品では、小説等をそのまま絵にしても面白いマンガにはなりません…!
順番を入れ替えたり、強調したい場面を作ったりすることで、読者が読みやすく、感情移入しやすい流れを作る必要があります。
そのためには、マンガ制作に入る前に、ネームを作り、どのように作品を作っていくのか考えることが重要になります🎯


第29回にいがたマンガ大賞より新設されました🌟
にいがた市民文学にいがたライトノベル部門の受賞作品を原作とし、マンガ化を行う部門となります。
ストーリー創作に不安な方、作画力を生かしたいという方へおすすめの部門です!
講座で学んだことを生かして、ぜひ応募してください!
募集要項はこちらから!
※ほかの部門とは募集要項がこちなっているため、ご注意ください。
第28回にいがた市民文学 にいがたライトノベル部門 文学賞
積戸 バツ作 「君はもう砂になった」
原作コミカライズはこちらから!
マンガの家では、この講座以外にもマンガの基礎講座「マンガのいっぽ」を毎日開催しています!
また、約10,000冊のマンガも閲覧できるため、ぜひお気軽にお立ちよりください!