2026.03.06

イベント情報

【イベント紹介】『ヒカルの碁』原画展 新潟市マンガ・アニメ情報館にて開催!

『ヒカルの碁』とは

『ヒカルの碁』は、週刊少年ジャンプで連載された、「囲碁」をテーマにした大ヒットマンガ。
主人公ヒカルが数多の出会いを通じ成長していく物語で、空前の囲碁ブームを起こしました。
原作は、ほったゆみ先生、マンガは、新潟市出身の小畑健先生!

貴重な原画で見ることができるヒカルの物語を、マンガ・アニメのまち にいがた サポートキャラクターの古町と団五郎がレポートします!

展示を見て、興奮冷めやらぬ古町と団五郎!

「とーっても、面白かった!」
「ストーリーにそって生原稿が展示されていて、気持ちがどんどん高まったよ~。」
「マンガを楽しんだ人はもちろん、これからマンガを楽しもうという人にも見ごたえがあると思うわ。」
「入場特典の花札風カードも嬉しい!」

ズラリと並ぶモノクロ原稿

「僕、ヒカルと佐為(さい)の出会いから、引き込まれちゃった」
「生原稿だからこそ分かる細部の見ごたえ。
 印刷すると気づかないことがいっぱいあるわね。」
「口の中まで書いているのに、そこをベタ塗りで消しているところがあってビックリしたよ。
 趣味でマンガを描いている人にも見てもらいたいなぁ~」

フォトスポットもお楽しみ

「私はね、この囲碁部の雰囲気が好きなの!」
「僕だって~」
ぐいぐいと前に出ていた古町。
でも前に出すぎて、画像のピントが...

「ヒカルと佐為の、このポーズ!」
「ねーっ!
 ポーズを変えて、何パターンか撮りたくなっちゃう」

 

ヒカルの部屋で映像上映

「生原稿で、ストーリーをじっくりと見てきたでしょ。
 切なくなるところもあったじゃない?」
「分かる~。
 それがヒカルの部屋に来て、ね?」
「団五郎もそう思う?
 ヒカルの部屋で、っていうのがいいよね~。」
映像で振り返る『ヒカルの碁』のストーリーにご満悦の2人。

カラー原稿で広がる世界

「モノクロ原稿も見ごたえがあったけど、カラーも!」
「集中していた世界が、グッと広がる感じ!」
「ふふふっ、最後のフォトスポット。この佐為も素敵でしょう?」

もちろん、グッズも

新潟会場からの商品も登場!
「お土産どれにするか、すごく迷ったの。」
「素敵なものが、たくさんあったよ!」
展示を見終えた2人の笑顔が広がります。

『ヒカルの碁』原画展。
開催期間は、2026年3月22日(日)まで。
新潟市 マンガ・アニメ情報館にみんなでGO!!

※詳細は公式サイトをご確認ください。
新潟市マンガ・アニメ情報館 : ヒカルの碁 原画展