
2026.02.05
イベント情報
第4回新潟国際アニメーション映画祭を、2026年2月20日(金)から25日(水)までの6日間、新潟市万代・古町エリアを中心とした会場で開催します。
これまでの「長編コンペティション部門」に加え、今回は新たに、ストーリー性のある中編作品を対象としたコンペティション「Indie Box部門」を設けました。
新設の「Indie Box部門」では、世界各国から225作品の応募があったうち、選りすぐりの『クマと鳥』、『プロジェクト・アエテルナ』など10作品を上映します。
未来のアニメーション産業を担う新たな才能を発掘し、紹介する場であるコンペティション部門。
今回の「長編コンペティション部門」は、世界各国から49作品の応募があったうち、『ジュリエット&ザ・キング』、『トリツカレ男』など、劇場・配信用の長編7作品を上映します。
「レトロスペクティブ部門」では手塚治虫作品を、近年の見るべき作品集「世界の潮流」ではアヴィッド・リオンゴレン監督の作品に加え、スペイン・ポルトガルの注目作を、特集上映。
大川博賞を受賞したアニメーション制作スタジオ「ロックンロール・マウンテン」、蕗谷虹児賞を受賞した作画Animator「伊藤秀次」の作品も見逃せません。
今年は新たに、新潟市内の小学生を対象にしたクレイアニメーション制作ワークショップを開催!(事前申し込みが必要)
講演会、シンポジウムなど、さまざまなプログラムにも注目を。
アニメ世界を志す若手人材を国内外から招待して行う次世代育成プログラムとして「新潟アニメーションキャンプ」も実施します(募集終了)。
第4回新潟国際アニメーション映画祭は、新潟でアニメーションの魅力を存分に味わえる絶好の機会!
世界中から集めた多彩なアニメーション作品をお楽しみください!
公式サイトでは、プログラム情報やチケット情報が随時更新されています。
詳細はこちらからどうぞ 新潟国際アニメーション映画祭公式ホームページ(外部リンク)