2026.04.17

イベント情報

【イベント紹介】「青の祓魔師(エクソシスト)展」 新潟市マンガ・アニメ情報館にて開催!

『青の祓魔師(エクソシスト)』とは

『青の祓魔師(エクソシスト)』は、2009年4月より「ジャンプスクエア」(集英社刊)で連載中の加藤和恵先生による人気マンガ!
サタンの血を引く奥村燐(おくむら・りん)が悪魔を祓う祓魔師<エクソシスト>を目指す物語で、2024年に連載15周年を迎えました。
魅力溢れるキャラクターたちの葛藤や成長、悪魔との迫力ある闘いが描かれ、国内外問わず多くの支持を集めてきました。

貴重な直筆原稿と加藤和恵先生による解説も交えて振り返る、燐たちが歩んできた物語を、マンガ・アニメのまち にいがた サポートキャラクターの古町と団五郎がレポートします!

じーっくりと楽しんだ、古町と団五郎!

「直筆原稿がたくさん展示されているんだよ!」
「資料もすごくて、加藤和恵先生のコメントも楽しいの!」
「アシスタントさんのコメントもあるんだよ!」
「入場特典としてもらえる 記念写真風ブロマイドも、ほら、いいでしょ~!」

 興奮冷めやらぬ古町と団五郎。楽しかったポイントを熱く語ってくれます。

メフィストからのご招待! カラーから入る、モノクロ原画の世界

「メフィストから「摩訶不思議部屋(ヴンダーカンマー)」への招待状!
 あの声で案内されると、いいよねぇ。もう、入口からワクワクしちゃった!」
「私はね、加藤和恵先生が壁に書いてくれた歓迎イラストが嬉しかった!」
「入口から進むと、奥村燐や奥村雪男たちキャラクターのカラーイラストが飾られていて」
「そうそう、そのあとには、モノクロ原画がズラリと!
 覚醒編から始まるそれぞれの物語に、意識がギュッと吸い込まれていく感じ~。」

細部まで描かれた原画

「原画に圧倒されるんだよ!」
「ベタ塗りもね、ただベターッと塗られているんじゃなくて、景色が描かれていると感じられるの!
 原画を生で見るからこそわかることね。」
「背景も細かい部分まで書き込まれていて、ビックリ!
 正十字学園とか京都出張所とかね。」
「虚無界の門(ゲヘナゲート)が描かれた原画もあったんだけど、原画は細部まで見えるから、ちょっと怖くなっちゃった。」

 

加藤和恵先生のコメントとともに

「そして、展示されてる原画にね、加藤和恵先生のコメントがいくつもあるの!」
「ポイント、ポイントでね。」
「加藤和恵先生の思いや制作状況が書かれていて、制作秘話みたいな感じで、とっても楽しい!
 青エクの世界がグッと広がっていく~。」
「資料も展示されているし、アシスタントさんのコメントも!」

壁面も楽しい!

「新潟会場の壁面にも、加藤和恵先生の直筆イラストが描かれているんだよ~。」
「ねーっ! これもお楽しみ!
 全部見つけられるかな?」
「原画から抜け出てきたような、味わい深い雰囲気だね。」
「展示されている原画に対してコメントする燐も!
 原画と一緒に写真に収めたくなる。」
「ふふふっ、私は一緒に写真をとったわ。」

 

再び、カラーの世界へ

「「無双篇-サタン復活-」のコーナーのあとは、「メフィストの部屋」でしょう?」
「これまでを振り返り、そしてカラーイラストが展示される「青の創造」のコーナーへ。
 今回の原画展用キービジュアルのラフ画も見れたし、黄金のメフィスト像もね。」
メフィストが作り出した「摩訶不思議部屋(ヴンダーカンマー)」の旅も終わるのよ。
 カラーイラストから始まりモノクロ原画、そしてまたカラーイラストへ。本当に不思議な旅をしたみたい。」
「本当に、楽しい旅だったね!」
「お土産も買いましょう!」

展示を見終えた2人は、笑顔のまま、グッズコーナーへ。
「青の祓魔師(エクソシスト)展」
開催期間は、2026年5月10日(日)まで。
新潟市 マンガ・アニメ情報館にみんなでGO!!

※詳細は公式サイトをご確認ください。
新潟市マンガ・アニメ情報館 : 青の祓魔師展