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第17回にいがたマンガ大賞表彰式

12月21日、第17回にいがたマンガ大賞表彰式・魔夜先生サイン会が市民プラザ(NEXT21)で開催されました。


【表彰式】

■第17回にいがたマンガ大賞表彰式


【イベント】

■作品講評

■魔夜峰央サイン会


■第17回にいがたマンガ大賞表彰式

最終審査員の魔夜峰央先生をお招きし、表彰状授与式を行いました。


今回のにいがたマンガ大賞は全国26都道府県、4歳~83歳の幅広い年齢層の方から合計351作品が寄せられました。

魔夜峰央先生は今回の総評として、「マンガに限らず音楽でも映画でも舞台でも、表現者として“お客さんの心に感情を生み出す”ことが出来なければ、その表現は失敗です。それは悲しみや怒りでもよいのですが、できれば“笑い”が欲しい。最近の作品はそれがないような気がしてなりません。何でもいいから見た人の感情を揺さぶる、心を動かす、それを念頭に置いてお互い頑張りましょう。」とコメント。


また、大賞を受賞した落合直樹さんは、「中学3年生の時に初めて“にいがたマンガ大賞”に応募しました。毎年悔しい想いをしていましたが、今回4回目の応募で大賞を受賞することができました。

わたしが今もこうしてマンガを描いていられるのは、にいがたマンガ大賞があったからだと思っています。また、マンガを描ける環境を与えてくれている家族、色々なことを教えてくれる先生方、そして何より今回の応募に間に合うよう手伝ってくれた2名の友人にとても感謝しています。ありがとうございました!」と受賞の喜びを語りました。


受賞された皆様、おめでとうございました!


▲市民プラザで行われた表彰式

▲第17回にいがたマンガ大賞受賞 落合直樹さん

▲魔夜峰央先生

▲受賞された皆さんで記念写真の撮影


■作品講評


表彰式に出席した、大賞・こども大賞・最優秀作品賞のみなさんの作品を、魔夜峰央先生と、にいがたマンガ大賞実行委員会の会長・副会長が講評しました。

時折飛び出すジョークや受賞者の方とのやりとりに和みながらも、ストーリーや画面構成など、受賞作の「ここが良かった!」「こうしたら更に良くなる」といった具体的なアドバイスに、受賞者ご本人はもちろん、会場の皆さんが真剣に耳を傾けていました。


自分の作品にも具体的な講評をしてもらいたい、という応募者の皆さんのために、平成27年2月26日(木)からはじまる「第17回にいがたマンガ大賞作品展」では、作品講評会を実施します。詳細は後日、本ホームページ上でもお知らせしますので、ぜひご参加ください。


■魔夜峰央サイン会


毎年大好評の魔夜峰央先生によるサイン会には、今年も県内外から幅広い世代のファンが駆けつけました。


先生はファン一人一人と楽しそうにお話をしながら、丁寧にサインをされていました。


ご来場いただいた皆様、ありがとうございました

にいがたマンガ大賞