■わかつき めぐみ/マンガ家

中学時代からマンガを描き始め、高校卒業後の1982年、「LaLa増刊号」(白泉社)にて『春咲きハプニング』でデビューを果たす。以降、白泉社の各誌で活動、「日常の絆の再構築」をテーマとした作品を多く描く。1990年には『So What?』で「第21回星雲賞コミック部門」を受賞した。


[主な作品]

『So What?』「LaLa」/白泉社/1986年-1989年/全6巻

第21回星雲賞コミック部門

『ゆきのはなふる』「LaLaDX」ほか/白泉社/1990年(単行本2006年発売)/全1巻

『月は東に日は西に』「LaLa」/白泉社/1984年-1986年/全2巻


■鷲尾 直広(わしお なおひろ)アニメメカニックデザイナー・イラストレーター

東京デザイナー学院卒業後、2003年にアニメ『宇宙のステルヴィア』でメカニックデザインを担当。以後、『蒼穹のファフナー』。『機動戦士ガンダムOO』、『モーレツ宇宙海賊』など多くのアニメで活躍。自身の作品を集めた画集『鷲尾直広アートワークス『STRANGE KIWI』を新紀伝社から発行。その他にも、『トロン: レガシー』のコミカライズや,カードゲームのカードイラストやゲームのイラスト・デザイン、小説の挿絵など、多岐にわたった活動をしている。2011 年、星雲賞アート部門を受賞。


[主な作品]

『機動戦士ガンダム00ガンダム』/サンライズ/スローネとその周辺物デザイン/2007年

『蒼穹のファフナー』/XEBEC/メカ・プロップデザイン/2004年

『鷲尾直広 アートワークス「STRANGE KIWI」』/発刊:コトブキヤ、発売:新紀元社/2008年/画集


■渡辺 みちお(わたなべ みちお)/マンガ家

専門学校入学ため上京、中退後かざま鋭二のもとでマンガのアシスタントを務める。かざまプロへ通った4年間の間に知り合いになった編集者との縁で、1978年に『コミックマガジン』(芳文社)にてデビューを果たす。以降は、主に原作付きのアクション系劇画マンガを描いている。


[主な作品]

『まるごし刑事』「週刊漫画サンデー」/実業之日本社/1978年/全75巻(原作:北芝健)

『白竜』「漫画ゴラクネクスター」「週刊漫画ゴラク」/日本文芸社/全21巻(原作:天王寺大)

『白竜LEGEND』「週刊漫画ゴラク」/日本文芸社/既刊26巻(原作:天王寺大)


■和月 伸宏(わつき のぶひろ)/マンガ家

1987年、高校在学中に『ティーチャー・ポン』で集英社主催の「第33回手塚賞」佳作を受賞しデビューを果たす。高校卒業後に上京、アシスタント経験を経て、1994年に連載を開始した『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』がテレビアニメ化をはじめ多様なメディアミックスが行われ、世界的なヒット作となる。その人気は年月を経ても衰えず、連載終了から13年後の2012年に実写映画化、同時に『るろうに剣心-キネマ版-』の連載が始まった。


[主な作品]

『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』「週刊少年ジャンプ」/集英社/1994年-1999年/全28巻

『武装錬金』「週刊少年ジャンプ」/集英社/2003年-2005年/全10巻

『エンバーミング-THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN-』「ジャンプスクエア」/集英社/2007年-/既刊7巻


にいがたマンガ大賞