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11月6日(日)に行われた「佐渡汽船Presents OKESA!アニメクルージング1」。大盛況だったクルージングイベントにゲストとして参加された歌手の石田燿子さん、声優の下田麻美さん、長谷川明子さんに今回のイベントの感想をお聞きしました。


―今回のクルージングイベントを終えてみて、いかがでしたか?

石田さん 船の中と着いた先とでの2本立てで、何度もおいしい感じのものは初めてだったので、バタバタするのかなと思いましたけど、船旅も楽しみながらイベントも行って船の中も外もみんなと楽しめてよかったです。


下田さん 新潟は今回初めて来たんですけど、佐渡にも一緒に行けるという事で旅もイベントも両方ともボリューミーでした。船内イベントも最初は30分の予定が1時間たっぷりやらせていただけてうれしかったです。今回初めて私達に会う方も多かったと思いますけど、今回をきっかけに私達を知ってもらえて、そして私自身も新潟がどんなところかを知ることが出来て、お互いに楽しさがたくさんあるイベントになっていい思い出になったなと思います。


長谷川さん 新潟育ちながら初めての佐渡だったんですけど(笑)、最初からとても楽しみにしていました。船に乗りながらという珍しいイベントにお呼びいただいた事もそうですが、たくさんの方が来て下さってとても嬉しかったです。今回初めて新潟や佐渡に来た方はたくさんいたと思いますけど、今回のイベントをきっかけに新潟や佐渡を好きになってくれた方が多くいられたという事を私も感じる事ができて、とても思い出深い日になりました。



―石田さんは歌手としてアニメソングを歌っておられますし、下田さんと長谷川さんも「THE IDOLM@STER」で歌っておられますけど、好きな曲や普段聞いている曲、また歌ってみたい曲はありますか?

石田さん 私は最近アンパンマンなどを聞かされているので、よく聴いています(笑)。歌ってみたい曲では、以前に2007~2008年のアニメソングをカバーさせてもらってアルバムを出したんですけど、その時に“いいアニメソングがたくさんあるんだな”と思ってたので、最近のヒットアニメソングを歌ってみたいですね。


下田さん 以前に今回MCを務めたショッカーO野さんのイベントで、石田さんの「乙女のポリシー」をカバーさせていただいた事がありまして、今日は興奮しながら参加してました。「乙女のポリシー」も含め、「セーラームーン」は曲が多くて、あと自分も小学生の頃によく見ていた好きなアニメという事もあるので、セーラームーンの曲を歌ってみたいですね。


長谷川さん 好きな曲を言わせていただくと、小学生の時に見ていた「サイバーフォーミュラ」という作品の歌です。今でもよくカラオケで歌っています。オープニング、エンディング両方好きですけど、特にエンディングの「WINNER」という曲が大好きで、「ウオ―――ッ!」て感じになります!その時の思い出がグッとよみがえってきますしね☆



―アニメソングのもっている魅力について教えてもらえますか?

石田さん 自分が小さい頃に見ていたアニメの曲は、いつまでも覚えていると思うんですよ。歌詞を見なくてもフルで歌えますし、そんな曲が誰でも一曲はあると思います。それが一つの魅力ですし、あと色んな年代や色んなジャンルの曲を楽しめる事、人種も国もすべてを越える事ができる力をもっているとも感じています。


下田さん アニメソングの盛り上がりは半端ないじゃないと思うんですよ。アニメの主題歌は作品のキャラクターや世界観などを凝縮している事が魅力だと感じます。「また見たいな」や「あの頃夢中になっていたな」と思わせてくれるものがアニメソングだと思いますし、アニメが好きな方達のエネルギーの源だなと思います。


長谷川さん 自分が好きだったアニメの曲って、いつまでも忘れないですし、小さい頃に口に出して歌っていたなって事を改めて感じるんですよね。懐かしさを思い出させてくれる事や、あとアニメソングって子ども向けに作られた分かりやすい曲もあったりして、一緒に盛り上がろうっていう雰囲気が伝わってくる事が魅力だと思います。



アニメソングは「人とつながれる」魅力があるとの事です。

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 ▲左より長谷川明子さん、石田燿子さん、下田麻美さん

皆さん今回のイベントを本当に楽しまれたようです。

最後に3人そろって笑顔でポーズ♪


石田さん、下田さん、長谷川さん。本当にありがとうございました☆

にいがたマンガ大賞