HOME > イベントレポート > がたふぇすvol.6イベントレポート

2015年10月24日(土)・25日(日)、新潟市で「がたふぇすvol.6」が開催されました。

第6回目となった今回は前回の約55,000人を上回る約59,000人の来場者を記録し、新潟市がアニメ・マンガ一色に染まりました。


MangAnimeナビ にいがたでは、二日間に渡る様々なイベントの様子をお送りします。


10月24日(土)朝、2日間に渡る「がたふぇすVol.6」の幕開けとなるオープニングセレモニーが開催されました。

オープニングゲストとして、昨年に引き続き今回もがたふぇすのアンバサダーを務めるアニソンシンガー石田燿子さん、東アジア文化都市2015新潟市文化親善大使のNegiccoさん、にいがた痛車フェスオフィシャルキャラクターの越後姉妹Geeksさんが登場。会場は大いに盛り上がりました。


24日(土)万代シテイパークでは、がたふぇすではおなじみとなった、新潟市出身のアニソンシンガー・石田燿子さんがナビゲーターを務めるアニメソング番組・FM PORT「RADIO MANIART(WED.)あなたと星空の下で」公開収録が行われました。ゲストに石原慎一さん、きただにひろしさん、織田かおりさん、池田彩さんをお迎えし、併せてスペシャルライブも開催。大いに盛り上がったイベントの様子をお届けします。


25日(日)、新潟県内が舞台として登場するアニメ『ガッチャマン クラウズ インサイト』のトークステージが行われました。

爾乃美家累役 声優・村瀬歩さん、監督・中村健治さん、音響監督・長崎行男さんをお迎えし、同作の魅力や裏話などについて語っていただきました。寒空の下での約30分でしたが、作品への愛がつまったあっという間のステージでした。


新潟ご出身マンガ家・吉元ますめ先生の『くまみこ』アニメ化を記念し、25日(日)にトークショーが開催されました。

ゲストにアニメ『くまみこ』雨宿まち役 声優・日岡なつみさん、アニメ『くまみこ』監督・松田清さん、クマ井ナツ、『くまみこ』作者 マンガ家・吉元ますめ先生をお迎えし、『くまみこ』の作品イメージのような、のんびりほっこりした30分間となりました。


10月24日(土)、新潟市マンガ・アニメ情報館の『弱虫ペダル原画展』開催を記念し、同作の主人公・小野田坂道役の声優・山下大輝さんのトークショーがBP2・1階ガタケットコスプレパークにて行われました。

『弱虫ペダル』に配役オーディションの時のことや先輩声優たちとの交流など、ここでしか聞けないお話の連続にファンの方々も大満足の様子でした。


万代エリアの会場となった万代シテイBP2と、BP2内の新潟市マンガ・アニメ情報館。

2日間を通して大盛況だった万代エリアの様子をお伝えします!


25日(日)、アニメ『進撃!巨人中学校』ユミル役や『放課後のプレアデス』ななこ役、VOCALOIDシリーズの初音ミクを務める声優・藤田咲さんのトークショーが行われました。

声優のお仕事について、目指したきっかけや役作りへのこだわりなど貴重なお話を披露してくださいました。


25日(日)、アニメ『這いよれ!ニャル子さん』ニャル子役、『ささみさん@がんばらない』月読鎖々美役などを担当し、第3回声優アワード新人女優賞と第7回声優アワード主演女優賞・歌唱賞を受賞した声優・阿澄佳奈さんのトークショーが開催されました。

14時と16時の2回公演。MCに、阿澄さんも出演のアニメ『たまゆら』シリーズで桜田麻音役を務めるなどする声優・儀武ゆう子さんを迎え、終始笑いにあふれたトークショーとなりました。


24日(土)古町7番町ステージにて、「第18回にいがたマンガ大賞」の受賞者が発表されました。

最終審査員の魔夜峰央先生、土田雅之実行委員会会長、坂田文彦同副会長、さらに「東アジア文化都市」文化親善大使のNegiccoが登壇しました。


25日(日)に開催された、「がたふぇすVol.6 コスプレパレード&ステージ」。

今回は特別ゲストとして、公式コスプレイヤーやイメージガール、ライブでの歌手活動などで人気急上昇中の「星守 紗凪(旧活動名、猫守ざーにゃ)さん」が、新潟燕三条のニッパーメーカー「ゴッドハンド」の公式応援ニッパー擬人化キャラクター「ニパ子」として登場!越後姉妹Geeksの先導で、自慢のコスチュームを纏ったコスプレイヤーが古町通を練り歩きました。


古町エリアの5番町・7番町に設けられたステージでは、2日間に渡り様々なライブイベントが開催されていました。

秋の冷え込みを感じさせないほど熱く盛り上がった、ステージの様子をピックアップしてお届けします。


アニメキャラや萌えキャラなどでデコレーションされた痛車が古町会場に今回も集結。

個人のものから企業オフィシャルのものまで、所有者の作品やキャラに対する愛を見事に表した痛車の数々が古町5番町から7番町に渡り展示されました。


古町エリアでは2日間に渡り、模型講座やサイン会、作品展・即売会など様々なイベントが開催されていました。

たくさんの人で賑わった会場の様子をピックアップしてお届けします。


「旧齋藤家別邸」では、関連イベントとして新潟市出身のマンガ家・安田弘之先生の『寿司ガール』『ショムニ』『ちひろさん』作品展示のほか、2階の大広間で庭園を眺めながら板前さんが握る寿司を味わえる「出張すし提供」という新潟ならではのコラボ企画が開催されました。

24日(土)の安田先生のトークショーでは、新潟県すし組合の理事「鮨・割烹丸伊」の横山範夫代表を交えて、安田先生の作品『寿司ガール』と食としてのお寿司とのつながりなどについて語っていただきました。


にいがたマンガ大賞