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2012年2月25日(土)、26日(日)、新潟市で『にいがたアニメ・マンガフェスティバル2012』が開催されました。

第一回の2011年度(2011年の様子はこちら)より大きくスケールアップし、白山エリア・古町エリアに加え新たに万代エリアでも様々なイベントが開催された今回のフェスティバル。雪が舞う中、昨年の23,000人を大きく上回る35,000人の来場者を記録し会場は熱気に包まれていました。


MangAnimeナビ にいがたでは、イベントの様子や豪華ゲストへのスペシャルインタビューをお送りします。


2月26日(日)、古町通5番町 i-MEDIA国際映像メディア専門学校 シアターNEXT1にて、FM PORT79.0「RADIO MANIART(WED.) あなたと星空の下で」の公開収録が開催されました。

『美少女戦士セーラームーンR』のエンディングテーマ“乙女のポリシー”、『ストライクウィッチーズ』のオープニングテーマ“STRIKE WITCHES〜わたしにできること〜”など、様々なテレビアニメの主題歌を歌っている新潟市出身の石田燿子さんをナビゲーターに、『銀河英雄伝説』ラインハルト役、『聖闘士星矢』アンドロメダ瞬役、『ドラゴンボールZ』ベジータ役など幅広い役柄を演じる声優、堀川りょうさんをゲストにお招きした非常に豪華な公開収録となりました。

(2012.5.25)


様々な有名アニメ・マンガの貴重な原画展やパネル展に加え、アニメイトの特別出張ショップや全国各地のご当地萌えグッズを集めたショップが開店。会場内にはアニソンリクエストDJブースも設けられました。アニソンが響き渡る中、大量の美しい原画やパネルに彩られたBP2はまさに異空間です。


二日間を通して大盛況だった万代エリアの様子をお伝えします!

(2012.4.12)


2月26日(日)に万代BP2で、声優 斎藤千和さんのスペシャルトークショーが行われました。「声優になったきっかけ」や、「声優になってからの心境の変化」、「心構え」などを語り、斎藤さんにとっても、参加者にとっても充実した時間となりました。

また、イベント終了後に斎藤さんへ今回のトークショーの感想や、声優を務めるにあたってご自身が思っている事などについてお話しを伺いましたので、トークショーの様子と併せてお届けします!

(2012.4.11)


古町エリア

ドカベン像が並ぶ「水島新司マンガストリート」で有名な古町通5番町では、様々なステージイベントに加え、なかなか手に入らないグッズやアニメ・マンガにちなんだ飲食物の販売が行われました!

まさに“アニメ・マンガ一色”に染まった古町通5番町の様子をお伝えします!

(2012.3.19)


「新潟国際アニメ・マンガフェスティバル2012」レポート第2弾!

今回は第1弾で掲載した「マンガ家トークショー」に出演されたゲストマンガ家、夏海ケイ先生、片桐美亜先生、あずま京太郎先生、小林裕和先生の4名に伺ったインタビューとJAM学生の作品展示会場の様子、また2月26日(日)に行われたクリエイター・濱元隆輔先生のトークショーの様子をお届けします!

(2012.3.19)


新潟痛車フェス

萌えキャラを愛車ボディに貼った「痛車」が、古町5番町にそろい踏み!

基本的にどれも個人所有の愛車です。オーナーのみなさんはマイ痛車のそばに立ち、ボディを磨いたりBGMを変えたりとオーナーの「痛車愛」がひしひしと伝わってきました。そんなオーナーに話しかける来場者の方もいて、微笑ましい交流の場面も見かけられました。

(2012.3.19)


2月26日(日)、第14回にいがたマンガ大賞表彰式・講評会終了後に行われた、魔夜峰央先生のサイン会。会場に集まったファン一人ひとりに喋りかけながら和やかな雰囲気で応対する魔夜先生。サインを書き終えると笑顔でファンと握手をするなど、ファンをとても大切にする様子が伝わってきました。また、サイン会終了後に今回のマンガ大賞を振り返っての感想を頂きました。

(2012.3.16)


2月25日(土)、新潟市民芸術文化会館・りゅーとぴあで行われたマンガ家トークショー。今回のゲストは、「月刊ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス)で『うみねこのなく頃に散 episode8』を現在連載中の夏海ケイ先生、「月刊ASUKA」(角川書店)で『胡鶴捕物帳』『寺カフェ日和』を連載して人気を博した片桐美亜先生、「月刊少年シリウス」(講談社)でアニメ『セイクリッドセブン』のコミカライズを手掛けるあずま京太郎先生、そして「週刊少年サンデー」(小学館)で戦国マンガ『戦国八咫烏』の連載を手掛けた小林裕和先生の4名!全員がJAM(日本アニメ・マンガ専門学校)の卒業生で、夏海先生と片桐先生は新潟で生活しながら作家活動を続けているそうです。

プロのマンガ家が4名も一堂に会した貴重な機会。終始和やかな雰囲気で行われたトークショーの様子をここではご紹介します!

(2012.3.15)


「にいがたアニメ・マンガフェスティバル2012」のメインイベントの一つでもある『にいがたマンガ大賞フェスティバル』。2月26日(日)には新潟市民芸術文化会館「りゅーとぴあ」にて「第14回にいがたマンガ大賞」の表彰式・作品講評会、また最終審査員であるマンガ家・魔夜峰央先生のサイン会が行われました。

今回は第一弾として、マンガ大賞表彰式・作品講評会と受賞作品展の様子をお届けします!

(2012.3.14)


2月25日(土)、万代シテイBP2 にてアニメ「UN-GO」のストーリー・脚本を手掛けた會川昇(あいかわしょう)さんのスペシャルトークショーが開催されました。

昨年10月にも、「UN-GO」の原案となった「明治開化 安吾捕物帖」の作者である新潟市出身"坂口安吾"の生誕祭にお越しいただいた會川さん。今回のトークショーでも、ここでしか聞けないエピソードが満載となりました!

トークショー終了後のサイン会の様子や、今回特別に頂いた新潟のファンへのメッセージとあわせてお届けします!

(2012.3.13)


2月25日(土)、万代シテイBP2 にて「マンガ・アニメのまち にいがた」をアピールするサポートキャラクターの公募で選ばれた「花野 古町(はなの こまち)」と「笹 団五郎(ささ だんごろう)」が着ぐるみになって初登場しました!イベント当日は、お披露目を祝って各地のキャラクター達が万代エリアに大集合してくれました。

(2012.3.13)


イベントエリアの一つ・古町エリアで行われた「体験教室」。いつも見ているマンガやアニメがどんな風にできているのか、実際の道具や設備を使って制作の一部分を体験できる貴重な時間となりました。

(2012.3.8)

にいがたマンガ大賞